最近は、やっと一筋の明るさが景気の行く先に見えるような気もします。

ハローワークで職を見つけた時の話
ハローワークで職を見つけた時の話

最近は、やっと一筋の明るさが景気の行く先に見えるような気もします

最近は、やっと一筋の明るさが景気の行く先に見えるような気もします。
でも、今までの長い不景気の中、ハローワークに行って職を探すのもなかなか大変だという話を良く聞きました。

ハローワークで職を見つけたというと父のことが頭に浮かびます。長野県で高原野菜を手広く専業で行っていた父は、冬場は農閑期で母とのんびり過ごすのが常でした。

ところが子供たちを進学させるために農閑期の仕事を探しにハローワークへ行ってくれたのです。
母と兄弟たちとドキドキして父の帰りを待ちました。
当時はバブルのころで景気が良かったのですね。年を重ねて経験のない父でもハローワークで冬場だけ雇ってくれるところが見つかったのです。

それは近くの街のガソリンスタンドでした。
慣れない初めての仕事で大変だったと思うのですが、ハローワークで見つけた仕事のおかげもあって、私たちは大学まで進学させてもらうことが出来ました。
当時のように望む人が誰でも仕事を見つけられるようなハローワークだったら心強いな、と、息子たちの行く末を思いながら強く希望しています。

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